AWS認定DevOpsエンジニア プロフェッショナル(DOP-C01)に合格した話

結果

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学習期間

約1ヶ月

教材

  1. 先人たちの合格ブログ
  2. Black Belt Online資料FAQ
    1. AWS Elastic Beanstalk
    2. Auto Scaling
    3. AWS Code Services
    4. AWS Code Services 2
    5. AWS Cloud Formation
    6. AWS Cloud Formation deep dive
    7. AWS CodeCommit & CodeArtifact
    8. AWS CodeStar & CodePipeline
    9. AWS CodeBuild
    10. AWS OpsWorks
  3. ホワイトペーパー
    1. Infrastructure as Code
    2. AWSモダンアプリケーション開発
  4. 練習問題
    1. サンプル問題
    2. 模擬試験(有料)
  5. eラーニング
    1. Exam Readiness: AWS Certified DevOps Engineer – Professional (Japanese)(無料):この中に練習問題あり
    2. Udemy: AWS認定 DevOpsエンジニア – プロフェッショナル (DOP-C01) 模擬試験 (2020年試験対応版)
    3. Udemy: Practice Exam | AWS Certified DevOps Engineer Professional
    4. Udemy: AWS Certified DevOps Engineer Professional Practice Exams

進め方

Step0

前回、セキュリティ専門知識を取得しましたので、今回はその続きです。DevOpsの出題範囲にもなっているセキュリティ(IAM / Trust Advisor / Config等)とロギングや監視周辺(Cloud Watch Logs/Event等)については習得済みとしてその他の分野を学習しました。また、今回は資料を読み込む形式ではなくひたすら問題を解くことで進めました。

Step1

まずは先人たちの合格ブログを読みます。SAPよりは解きやすい問題が出るようで少し安心します。

Step2

Black Beltとホワイトペッパーにざっと目を通します。問題中心に学習を進めますのでキーワードとポイントだけを拾っていく感じです。細かいところは問題を解きながら再確認します。

Step3

ここからはひたすら問題を解きます。Udemyセール時に購入したので最安値で購入することができました。10問解いては解答を確認し、また10問解いて解答を確認し、、という感じで同じ問題を3〜4回はやりました。徐々に問題を読まなくても正解の選択肢を見つけられてしまうようになるのですが、不正解選択肢の中で気になったキーワードや表現を見つけたら、そこを調べるようにします。問題を覚えるというよりは、内容を理解するようなイメージです。

所感

  • 全体を通してノートは取った方が良いと思います。私はiPadを使いましたが、試験直前やちょっとした空き時間に読むことができるので便利です。
  • AWSの認定試験なのでAWSサービスが中心ですが、gitのブランチ戦略やJenkinsの運用周りも出題されますので馴染みのない方は確認しておいた方が良いです。
  • Udemyの教材は非常に役に立ちました。英語問題の方はChromeの翻訳機能を使えば、日本語で理解できますのでおすすめです。

最後に

DevOpsはSAPと並ぶPro資格となっていますので、細かい部分やマニアックな内容を問われるケースもありますが、全問正解をめざす試験ではないので見たことがない内容が出題されても慌てず、直感で解答して次に進めば良いと思います。このエントリーを読まれた方が合格できますように。